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静か、小型、高速を目標としたPCが完成しました。今回ご紹介するPCは自作機6台目に成ります。




画像クリックで大きく成ります。 <ケース>
今回はベアボ−ンのセットを選びました。ケースの素材がアルミ製なので軽く感じます。
ケースに予めマザーボードが付いておりUSB用の結線、電源スイッチ、リセットスイッチなどケースとマザ-ボ-ドを繋ぐ結線がしてありマザーボードの小さい字を見ることもなく大変便利です。ベアボーンセットは約2万円くらいで買えます。尚このケースは小型に出来ておりPCIスロットに差し込むカ−ドはロープロファイル(背の低いカード)を選ぶ必要があります。

電源の容量が250WMAXの電源が内臓されてますが少々容量不足との思いが有ります
が現在の所調子良く動作しております。

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<マザーボード>
マイクロATX用のMBです。小さなケースにも収まりますがPCIスロットの数とメモリーソケットの数がATX用のMBと比べ少ない。
しかしUSB2.0、VGA(映像として映し出す為のもの)、サウンド、LANポートも最初からMBに組み込まれており特に買い足すカードはありません。オンボードの物で物足りなさを感じる時にPCIスロットに差し込むカードを買い足せば良いと思います。


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<CPU>

今回はペンティアム4の3ギガ、FSB800の物を使用することにしました。
MBがFSB800に対応してるかどうかの確認が必要です。


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<CPU冷却ファン>

CPUのBOX
品を買うとFanもセットに成っていますがケースの厚みが無い為にBOX品のFanは使えません(ケースの蓋が閉まらない)専用のFanをヤフオクで見つけこれを使う事にしました。
<ドライブ>
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フロッピーディスク
フロッピーディスク
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HD
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DVDRW
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<メモリー>

メモリーソケットが2個しか有りませんのでPC3200、2枚で1GBの物を使用しました。メモリーは500MBで充分と思います。1GBと500MBのメモリー容量ではPCを使った時の感じは違いますがそれほど大差は有りません。

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<組み立て完了>

全ての部品の取り付け結線が完了です。画像下黒いアンテナは無線LANカードの一部です。
無線LANはインターネットをするならケーブルがいらないので大変便利ですがPCとPCのデータのやり取りは仕事が大変遅いと感じます。
PC同士のデータのやり取りはLANケーブルで繋ぐ方法が一番良いと思います。
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<静音PCの設定>
MBによってCPUファンの回転数を変える方法は違います又BIOSの設定で出来ない物も有ります。
このMBの場合簡単に出来ましたのでご紹介いたします。まずBIOSの設定画面を出します、このMBの場合電源を入れてからまもなくDeleteキーを何回か押しますすると左のような画像に成ります。そしてenterキーを押します。
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上の続きですが左のように設定します。CPU温度が70度くらいに成るようだったら注意が必要です。冷却ファンの回転数が遅い事に成ります。
今回の設定はCPU温度が65度に成ったらFANは高速で回る設定にしておりますが今の所高速でFANが回る事が有りません。
設定が終わればF10キーを押します。そしてYキーを押します。やがてWindowsが起動しますもうこの時既にびっくりするほど静かなPCに成っています。

PCをいじっていて何が何だか解からなくなり買った時の状態に戻したく成る時が有りますその時はこのMBの場合次のようにします。まず電源ケーブルを抜きMBからドライブに繋がってるフラットケーブルを全てはずします。
JP-14(画像左下)のジャンパーピンを普通は画像で左から1番目と2番目が繋がっていますがこれを左から2番目と3番めに繋ぎ変えます。2〜3分してから通常復旧します。これで買った時の状態に成ります。
ここをクリックするとMBの画像が見れます。


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